落語をはじめたらテレビの取材を受けた

落語教室

アマチュア落語家の小竜治です。

私は30歳を過ぎてから落語を始めたのですが、今日は私が落語をはじめるに至った経緯を書こうと思います。

私はなぜ趣味で落語をはじめたのか?

私は2014年4月から、落語教室で落語を習い始めました。
32歳になる年ですね。

それまでの私の趣味はというと、お笑いライブに出かけたり、展覧会に出かけるなど、自分から何かをするものではなく、受け身なものばかりでした。

受け身ばかりではなく、もっと能動的な趣味がほしい。

私はもともとお笑いが好きだったので、趣味でお笑いをやりたいと考えるようになりました。
お笑いというと、漫才やコントでしょうか。
しかし、これらを趣味にするのはハードルが高い気がします。
まず、漫才にしろコントにしろ、相方が必要になります。
趣味でやるとなると、お互い社会人でしょう。
練習するのにスケジュールを合わせる必要があるため、自分の思うようにできないことも出てくると予想されます。

落語なら一人です。
気楽です。
自分のペースでできます。

次に、コンビを組んでネタを考え、そのネタを練習したとしても、見せる場ってあるのでしょうか?
お笑いライブに出るためにオーディションを受ける?

落語も見せる場は少ないとは思いますが、老人ホームでのボランティアや地域での催し物など、意外とネタをやる機会はあります。

あとは、歳をとってからできるかどうか。

20代なら平気でしょうが、30代後半以降でできますかね?
見れますか?アラフォーのおじさんがネタをやってすべってる姿を。
60歳になっても趣味で漫才やコントをやっている。
できてたらかっこいいとは思いますが、ちょっと想像しにくいですよね。

その点、落語は、歳とってからもできますからね。
むしろ歳をとるにつれて、芸に深みというか味が出てくると思うんですよね。

だから私は趣味で落語をはじめました。

いま、社会人落語家が注目されている

ここ数年、落語ブームらしいです。
アニメの影響でしょうか。

私が通っている落語教室は、某有名ビジネス雑誌から取材を受けました。
それ以降、テレビの取材も私が知る限りでは三件ありました。
そのうちの一件に、私は社会人落語家として取材を受けました。

テレ東の朝の情報番組でした。

落語を始めたきっかけや、落語を始める前と後とで、何か変わったことはあるか?
落語はビジネスに役立つか?など、取材を受けました。
結局、私が取材されている映像はカットされたようですが、稽古風景はちらっと映ったようです。
これは落語を始めてなかったら、絶対に経験できなかったでしょうね。

いま、本当に落語は注目されています。

テレビから取材を受けてみたい方、今がチャンスですよ。