小竜治らくご一席目『道灌』

アマチュア落語家の小竜治です。

私の持ちネタをご紹介していく「小竜治らくご」シリーズ。

1席目は初めて取り組んだネタ、『道灌』です。

小竜治らくご『道灌』

最初に覚えたネタは『道灌』でした。

きほんのき。『道灌』

これは、柳家や立川流では前座が最初に覚えるネタです。

柳家と立川が好きだった私は、迷わずこのネタを一席目に選びました。

笑いは少ないですが、落語に大事なリズムを覚えるのに適したネタです。

『道灌』をやってみての感想

初めて落語をやるということもあり、とても難しかったです。

自信もないので、まず大きい声でネタができない。

恥ずかしいのもあって、登場人物の演じ分けもうまくできないし、感情表現もできない。

でも最後の稽古でしたでしょうか、師匠から「聞いてて面白いですね」「聞いてて心地いいですね」と褒めていただいた記憶があります。

『道灌』はそのあとのアマチュア落語会で一度やっただけで、もうそれっきり。

またちょっと基本を思い出す意味でも、再チャレンジしてみようかと思ってます。