小竜治らくご三席目『長短』

アマチュア落語家の小竜治です。

私の持ちネタをご紹介していく「小竜治らくご」シリーズ。

三席目は『長短』です。

小竜治らくご『長短』

落語教室3回目のネタは『長短』を選びました。

平和なネタ『長短』

長短は「気の短い人が気の長い人の家に遊びに行っておしゃべりする噺」です。

落語を知らない人に、私はこう説明します。

すると、「何だそれ?」みたいな感じになって、逆に興味を持たれます。

これも落語らしい、とっても平和なネタですね。

『長短』をやってみての感想

長さんはやってて結構しっくりきてたんですが、短七さんのほうが難しかったですね。

私のキャラ的に、短七さんのようにせかせかしてる人は不得意だとわかりました。

このネタはとにかく間が命なので、練習するときはとにかく間を意識しました。

同じネタなのに、あるときは11分台、またあるときは13分台だったりと、間をちゃんと空けられてるか否かがはっきりわかるネタでした。

このネタもしばらくやってないので、またやり直したいですね。