小竜治らくご六席目『厄払い』

アマチュア落語家の小竜治です。

私の持ちネタをご紹介していく「小竜治らくご」シリーズ。

今回は『厄払い』です。

小竜治らくご『厄払い』

6席目に覚えたネタが『厄払い』です。

与太郎噺としては、2席目になります。

とってもマニアックで、とっても地味な噺です。

師匠からも、「やっている人を生で観た記憶がない」と言われました。

『厄払い』の簡単なあらすじ

仕事もせずに遊んでいる与太郎に対して、「お前も何か商売しろ」と小言を言うおじさん。

「商売するには元手がいるよ」なんて生意気なことを言う与太郎に、おじさんは元手がいらない商売を紹介してあげる。

さっそく商売を始めてみた与太郎だが、まあうまくいくはずもなく・・・。

『厄払い』発表会動画

2016年12月18日(日)に行われた落語教室の発表会の動画です。

地味で笑いの少ない噺ですが、まずまずの出来でした。

youtu.be

『厄払い』をやってみての感想

マイナーなネタということもあり、動画もありませんし、師匠も観たことがないネタなので、稽古は手探りで進んでいきました。

その分、師匠にも動きを考えていただいたり、貴重な稽古になりました。