小竜治らくご七席目『道具屋』

アマチュア落語家の小竜治です。

私の持ちネタをご紹介していく「小竜治らくご」シリーズ。

今回は『道具屋』です。

小竜治らくご『道具屋』

7席目に覚えたネタ、『道具屋』です。

個人的に、「かぼちゃ屋」「厄払い」「道具屋」の与太郎商売三部作として勝手に取り組んでいたんですが、その最終回になります。

とても有名で、わかりやすく、笑いもある程度は計算できるネタですね。

『道具屋』の簡単なあらすじ

相変わらず遊んでばかりいる与太郎に対して、おじさんは自分の商売を譲ってやろうと持ちかける。古道具を売る道具屋だ。

おじさんの代わりに出かけた与太郎は、おじさんに紹介してもらった道具屋仲間の所に行き、いろいろアドバイスをもらう。

くる客くる客に粗相をしてる与太郎だが、買ってくれる客は現れるのか?

『道具屋』発表会動画

2017年4月29日(土)に行われた落語教室の発表会の動画です。

過去の発表会の中で、一番ウケた気がした高座でした。

ところどころ間違っていますが、まあそこはご愛嬌ということで。

youtu.be

『道具屋』をやってみての感想

自分の中で、ある程度は計算できるネタができた、といった感じです。

季節に関係なくできますしね。

ただ、まだ納得いかない箇所もあるので、さらにブラッシュアップしていきたいところです。