小竜治らくご八席目『ろくろ首』

アマチュア落語家の小竜治です。

私の持ちネタをご紹介していく「小竜治らくご」シリーズ。

今回は『ろくろ首』です。

小竜治らくご『ろくろ首』

8席目に覚えたのは『ろくろ首』です。

これは、落語を始めた当初からいつかはやってみたかったネタです。

与太郎噺を3席連続でやり、与太郎さんにちょっと手応えを感じていたので、満を持して取り組んだ、思い入れの強いネタですね。

『ろくろ首』の簡単なあらすじ

兄貴が結婚して子供ができたことを羨ましく思い、おじさんに「お嫁さんがもらいたい」と相談しに行く与太郎。

おじさんは、そんな与太郎にお屋敷のお嬢さんを紹介してやると言う。

そのお嬢さんはなんと、ろくろ首だった。

『ろくろ首』発表会動画

2017年8月19日に行われた落語教室の発表会の動画です。

ネタの終盤で扇子を見失うハプニングもありましたが、まずまずの出来でした。

youtu.be

『ろくろ首』をやってみての感想

師匠からは、「ネタ自体は面白いので、あとは時間の問題ですね」と言われてました。

覚悟はあったんですが、これまでで一番台本作りに苦労しました。『ろくろ首』を選んで失敗したな、と後悔したほどです。

それでも、結果的にはやってよかったです。

毎度のことながら、与太郎以外の登場人物の演じ方に手こずりましたが、ちょっとずつ表現力もついてきたような気が。

夏以外にもやってみたいネタができました。