落語教室の仲間と開催しているアマチュア落語会「たんたん寄席」のご紹介

アマチュア落語会

アマチュア落語家の小竜治です。
私は2014年4月から落語教室で落語を習い始めまして、今年(2019年)で5年目になります。

覚えたネタ数は11本。
上がった高座数は・・・30回くらいでしょうか。
(ネタ数、高座数ともに2019年6月時点)

私が通っていた落語教室では最後に発表会がありますので、それだけだと高座に上がる回数=発表会の回数ですね。

落語を習うきっかけは人それぞれですので、発表会だけで十分という人もいれば、もっと人前でやりたい人もいます。
私はもちろん後者です。

人前で落語をやる機会がほしいアマチュア落語家さんは、ぜひ落語会を企画しましょう。
そして、ぜひ私も呼んでください。

アマチュア落語会の企画から開催に至るまで

私は落語教室で出会った仲間と、年に三回のペースでアマチュア落語会「たんたん寄席」を開催してます。

落語会を企画したきっかけ

私が落語を習い始めたきっかけは、趣味でお笑いをやりたかったからです。
なので、発表会だけでは落語をやる機会が足りなかったんですね。

落語教室に通っていると、同じように落語をやる機会を求めている人と出会います。
私の場合は、同じ時期に通い始めて、長く続けていた方たちと一緒に落語会を企画しました。
落語を習い始めて3年目くらいで、そろそろ自分たちで落語会を始めたいと思っていたんですよね。
せっかく覚えたネタを発表会の他にもやる機会がほしいということで、落語教室の発表会の翌月に開催しようと企画しました。

問題は会場をどうするか

落語会をやりたい。
いくらその気持ちがあっても、会場を確保しないことには開催できません。
行きやすい場所にあるのか、費用はいくらかかるのか、会場は予約しやすいのか。
なかなかいい場所が見つからず、気持ちもしだいになえ、フェードアウト・・・なんてことになりかねません。

「たんたん寄席」の場合、運よくすぐに会場候補を見つけることができました。
横浜反町に落語会を開催したいというカフェがあることを知り、下見に行ったときに私たちにやらせてほしいとお願いしました。

奇跡的なタイミングに感謝です。

集客できる?

落語会ですので、お客様は多いほうが盛り上がりますよね。
毎回ちゃんと集客できるのかも、落語会を続けていく上で重要なポイントです。

残念ながら私は友人が少ないので、集客の面では「たんたん寄席」にあまり貢献できていません。
申し訳ない。
「たんたん寄席」のお客様は、横浜在住メンバーのご友人と、お店のご近所さんがほとんどです。
とても助かってます。

アマチュア落語会「たんたん寄席」

落語を習い始めて3年目の2016年8月、横浜反町で第1回目のアマチュア落語会「たんたん寄席」を開催しました。

あれから約三年。
先週(5/26)は第9回目の「たんたん寄席」でした。

ありがたいことに、横浜在住メンバーのご友人だけでなく、お店のご近所さんも継続してお越しくださっています。
落語会としてだいぶ定着してきた感があり、うれしいですね。

次回、記念すべき10回目の「たんたん寄席」は、9/22(日)開催予定です。
たくさんのお客様にお越しいただき、楽しいお時間を提供していきたいです。

さいごに「ギャラリーカオル&カフェ」さんについて

「たんたん寄席」で会場をお借りしているのは、横浜反町にある「ギャラリーカオル&カフェ」さんです。

こちらのお店では、三味線ライブやジャズライブ、朗読会など様々なイベントを定期的に開催していらっしゃいます。
そして企画のひとつとして落語会を検討してたところに、ちょうど私たちが立候補したのです。
タイミングがよかったとしか言えません。ほんと。